一通の手紙と御守り

試験まで一週間をきりました。
久々の試験は、勉強を習慣付けることも大変ですが、不安で気持ちがいっぱいになりいつも以上に凹みます。
中学生や高校生のときに味わった不安とは違う感じです。
まだまだ子供なキタポンですが、大人って大変ですね。
そんなときに、私に一通の手紙が届きました。
とても軽く、
とても薄く、
とても短い
手紙です。
atatte Kudakero
そう一言、スタンプが押されたティッシュが一枚入っていました。
何故か嬉しく、
何故か涙が溢れそうでした。
普段はメールの返信が遅い友人が、私のことを考えてくれていることが実感できて、嬉しかったのと
彼女の粋な計らいに、気が抜けて笑ってしまったのと
とても幸せでした。
彼女の期待に応えて、彼女の豪快な笑顔に早く会いたいです。
御守りは、毎日凹み、周りに八つ当たりし、わがままを言い、それでも私を心配してくれる人が、買って来てくれたものです。
みんな私に気遣って、
試験が終わるまで、お誘いをしないようにしてくれたり、
何も言わずにあたたかく見守ってくれる
周りの人に本当に感謝しています。
あと一週間、デデューになって
atatte Kudakero!


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